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ピクチャーレール施工ブログ | 姿見施工ブログ

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ピクチャーレールの施工はプロにまかせろ!
昨日の「サンプル依頼」及びその「返信」です。


ーーーーーーーーここより

お客様(愛知県在住)より

  >軽い物を吊り下げる予定です。

  >ただ全面がコンクリートのため、穴がかきません。

  >友人にすすめられ、無料とのことでしたので、ためしてみることにしました。


弊社からの返信


  >見本依頼ありがとうございます。

  >最近お客様より「壁を傷つけないでいいレールがあるのか?」

  >というご質問をいただきました。

  >弊社のHPの表記が悪くそのような印象を与えてしまい申し訳なく

  >お詫び致しましたがそのようなレールはありません。

  >あるとすれば糊張りということになりますがクロス(壁紙)も

  >一緒に剥がれてしまいます。

  >コンクリート壁の場合ビス止めしかありません。

  >天井が軽鉄下地のことも多くやりようはあります。

  >弊社の商圏ではなく施工のお手伝いができません。

  >お近くのプロにご依頼なさることをお薦めします。

  >カット見本もご要請の希望にはお答えできないこと

  >お赦しください。


ーーーーーーーーここまで



この通りなのですがビス止めは天井向きにするのが

基本です。


壁向きでビス止めと思っている方が多いです。



それと弊社のブログはプロに依頼するときの

下準備を前提としています。



ご自分で施工する方へは不向きのブログとなっています。



他のサイトもぜひご覧なさってください。

   
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by railmirror | 2013-03-30 05:35 | インテリア
室内干し「ホスクリーン」施工キャンペーン!
室内干し「ホスクリーン」の施工が実質無料ないしは

3,000円になります。


3/28・9にはHPにアップ(掲載}されますので楽しみに

お待ち下さい。



ホスクリンによる室内干しでは

  花粉対策

  盗難防止

  オープンクローゼット

などの利点・効果が望めます。



カチッとタイプの吊り下げポールで簡単に外せますので

普段邪魔な時ははずせます。


ポールを差し込む天井台座もホワイトの円形で

目立ちません。


リビングの掃き出し窓(ベランダへの出入りする窓)近くに

取り付けることが多いですね。


ある意味ピクチャーレール取り付けのときよりも下地チェック

(ビスが効くか?)が難しいのでこの機会にご相談ください。
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by railmirror | 2013-03-23 05:44 | インテリア
ピクチャーレールのアタッチメントとワイヤーの流れ
ピクチャーレールのアタッチメント・インテリアハンガー

(ワイヤー)はセーフティー付きのものに弊社では

シフトしています。



引掛けが落ないようにストッパーが付いているものです。



ピクチャーレールは自社で施工するので良いも悪いも

確認して施工しています。



アタッチメント・インテリアハンガーはお客様に引渡し後の

使い方によるので心配があります。



施工後しつこいくらい注意点をご説明します。



アタッチメントはセーフティー付きだけでなく後入れが

標準装備にしているので尚更です。



アタッチメントは先入れで最初に納め足りなくなれば後入れに

した時もありましたが、大きさが違い不格好なので後入れに

統一しました。


前回のブログでも書きましたがインテリアハンガーは

スペックの表記が甘いインテリアハンガーは使っていません。


表記には太さ1mm、1.2mmのものが多いですが三つ編み

でわかるように密度も関係しています。



耐荷重はそれが一番大事ですが表記されていません。




ぜひ弊社にお任せ下さい。
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by railmirror | 2013-03-13 07:59 | インテリア
ピクチャーレール取り付けの為の考え方!
ピクチャーレール取付に際して大事なのは

プロに任せるか自分で取り付けるか?



基本的にはプロに任せるのがいいです。



ピクチャーレール関連の耐荷重表記は商品そのものの

スペックでありビス止めするレールにおいてはスペックよりも

ビスが効くかどうかが安全性を左右します。



いくら耐荷重が高くても素人がビス止めして効いていなければ

レールそのものが落ちてしまいます。



天・壁どちらにビス止めするかのチェック・確認・決断を

できなければピクチャーレールを採用する意味がありません。



素人がピクチャーレールを取り付けるときはピン止めタイプを

お薦めしますが特許とれている3方にピンを打ち付けるタイプが

必須です。



壁に穴を開けるのが嫌だからピクチャーレールを取り付けるというのも

気持ちはわかりますがクロスを張り替えれば穴はなくなります。



ピクチャーレールをユーティリティーレールと言われはじめて

いますが収納など(壁にバックを吊り掛けるバックホルダーを

活用)に利用しようとか積極的な発想でお考えいただけたらなと

思います。



表記そのものがまたメーカーによって違います。



ホームセンターで売っている商品に甘いと思われる表記が

たまに見受けられます。


実験では20kgに耐えうる商品の表記を10kgと厳しい数値で

表すメーカーはやはり信用できます。



エレベーター等は実験数値の8分の1の最大積載量表記が

普通らしいです。


8000kg耐えうるエレベーターではじめて1000kg最大積載量と

表記されるのが普通だそうです。





次回はアタッチメント・インテリアワイヤーについて述べたいと

思います。
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by railmirror | 2013-03-10 23:56 | インテリア
ピクチャーレールの下地チェックの難しさ
ピクチャーレールの決定までの流れとしましては

まずは下地チェックをします。


何を打ち合わせするにいたしましても下地チェック

(ビスが効くか コンクリート下地ではないか?)から

始まります。



そしてピクチャーレールの長さを御一緒に検討します。

壁から壁までの長さなのか?

壁面のセンターを中心に左右振り分けて壁までの途中

までなのか?



吊り掛けるモノにもよりますし枚数・個数にもよります。



それによってアタッチメント・インテリアハンガーの数も

決まってきます。



HPを見ていただきオプション部品の活用も検討に入ります。



ここのところ「ルンバ」(自走式掃除機)を使う方が増え、床に

ものを置かなくなってきています。



特に「キャップホルダー」「バックホルダー」を使用することが

増えてきています。



ピクチャーレールと言わずユーティリティーレールと呼ばれもします。



そして見積もり。



ご了承頂いたならば施行日の決定となります。



下地チェックで悩むことがあります。



まず「ワンプッシュ」(針を指して下地チェックする道具)が壁に

刺さらないことがあります。



これは石膏ボードを軽鉄柱に施工した時のビス位置にパテ

処理をされているため、その部分が固くなっている場合です。



反対に柱が入っているのでビスが効く証拠になりますが

その判断が経験によってきます。



コーナービート(L型の塩ビ商品)が入っている時もあります。


いろいろな場面を御説明したいのですが書ききれません。



是非お呼びいただけたらと思います。
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by railmirror | 2013-03-02 06:06 | インテリア
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