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ピクチャーレール施工ブログ | 姿見施工ブログ

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ピクチャーレールを乾式壁に施工するとき
最近ピクチャーレールを施工に行くと

乾式工法での壁にあたるときがあります。


壁(石膏ボード)が軽鉄下地の場合は

ビス止め 乾式工法の場合はボードアンカーでも

鉄製のものを使っています。



壁が堅くプラスティック製では入っていかないためです。


勉強不足でまずいのですぐレクチャー受けてきますので

シェアしたいと思ってます。


ピクチャーレールの施工の時壁にビス止めとの固定観念が

ありますが、基本は天井ビス止めです。


それでも壁止めもちょくちょくありますのでGL工法・コンクリート壁

とネットで調べてください。



このブログなのでいいますがコンクリートにはマンション規約で

ビス止めにクエスチョンを付けることも多いですが皆様

部屋内だしやっちゃってくれという方がほとんどです。



弊社としても建築基準法違反であればお受けしませんがそうでは

ないので施工しています。


乾式工法から話が外れていまいましたがまずは下地が何なのか

建築会社の方に確認しておくことをお勧めします。


ディベロッパーの営業の人も分からない事がままありますので・・・。
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by railmirror | 2013-01-31 22:11 | インテリア
ピクチャーレールの施工はプロにご依頼ください
ピクチャーレールの施工に行ったら施工面が

穴ぼこだらけといったことがたまにあります。


ご主人が施工した結果です。



素人が施工しないほうがいいと言っているのではありません。



できるならご自分でしたほうが安く上がりますしそれに越したことがありません。



下地チェック(ビスが効くか?)が最低限のスキルですが、それよりも天井と

壁の際にビスを打つのが難しいのです。



クーラー職人に手元・手伝いを頼んだことがありましたが

壁を傷つけないかとか慣れないプレッシャーにやめました。




下地チェックができないのに石膏ボードにビス止めしてピクチャーレール

が落ちたということもあります。



ご自分でビス止めするときは大半が手動の普通のドライバーでするば

柱が軽鉄でできなかったとか、電動ドライバーでした時もラチェット機構が

反応して乾式ボードの場合などビスが効いたたと勘違いしがちです。



仮にプロが電動ドライバーでビス止めする場合

は出力を小さくめにしてっチェックします。

そうすると一応タタタと電動ドライバーが

空回りして効いた感じになりますので再チェックします。



そういう施工をするといつかはビスがはずれて絵が落ちます。



それに比べればピン止めようのピクチャー

レールのほうがずっと安全です。



ご自分で施工したいならばピンタイプのピクチャーレールが

いいです。



弊社ネットショップ掲載の石膏ボード用ピクチャー

レールのピン部分は特許をもっており(聞いた話ですので

きちんと調べてませんが)、台座をかませて3方向からピン止め

する構造なため耐荷重は大きいです。

同じような台座は見ますが特許とった?というのは

ピンの角度だと思います。



またインテリアハンガー(ワイヤー)の先っちょが

ボールになっており、ピクチャーレールに直接入り込む

ためアタッチメントガが必要がなくその分安いので、

買いやすくなっています。



ただ壁がコンクリートの場合はピンがささらないので

施工不可となります。



コンクリートビスかコンクリートアンカーを打ち込んでの

施工は可能ですが、まずは素人の方には無理だと思いますし

管理組合の了承も貰わなくてはなりません。



了承得た場合でもそんなことなら耐荷重も大きい

ピクチャーレールを購入していただき、施工もご依頼

いただいたほうが無難だと思います。



それと施工販売しているピクチャーレールは

ホワイトが主流ですが、先のセッコウボード用の

レールもインテリアハンガーもホワイトの

ラインナップです。



壁紙には溶け込みインテリア的にもきれいです。



ピンタイプレールをおすすめしているのではありません。



ぜひ弊社にご依頼下さい。
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by railmirror | 2013-01-22 07:22 | インテリア
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