施工ブログ|ピコットはピクチャーレール・姿見の販売から施工・取付までお受けいたします

ピクチャーレール施工ブログ | 姿見施工ブログ

<   2012年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧
姿見と照明の位置関係
姿見と照明の位置は関係します。


玄関においては土間とあがり框の

接点に照明を配置します。


来客があった場合お互いの顔が

暗がりにならないようにするためです。


それと一緒で姿見も姿が暗がりにならないように

姿見と照明を配置します。



洗面所では洗面台の上に鏡が貼付けてある

ことが多いですが、それであれば鏡の上にまたは

天井のセンターからはずれても顔が明るく見えるような

位置に照明を配置したらいいですね。



よくトイレのプチ洗面台の上にハート型の鏡を

施工してもらいたいとの依頼があります。



ただ顔が暗くなりがちですしインテリア的な

効果を望むときのみ姿見を貼られたらいいと

思います。



夜 トイレに行くと明るすぎて目が覚めってしまうことも

ありますのでワット数は低めにしましょう。


インテリア的には明るい中での姿見は映えますし

部屋も広く見せます。



弊社では店舗関係も手がけていますが、

最近ハーフミラー(サングラスによくありますね)

の裏に電飾器具を配置しメッセージを流すことがあります。

洋服屋さんで全身を見てもらう姿見に、美容室では椅子に

座った時に顔を見れる姿見にハーフミラーを使い

裏の電飾機械でメッセージを流すことがあります。



美容室の場合は「いらっしゃいませ!佐藤様」などと

電飾文字を流すのです。



ピクチャーレールでオプション部品などを扱っていますが、

姿見においても店舗用の手法をホームユースに持ち込み、

遊び心と実用性アップに望んでいきたいと思います。
[PR]
by railmirror | 2012-04-19 21:29 | インテリア
急ぎであればその場で施工できます
お客様の依頼でピクチャーチャーレールの

見積りをしてその場で施工することがあります。



流しの物干し竿屋さんによくみかける流れ

ですね。

弊社ではそういう対応が難しい部分があります。



まずはご依頼内容が多種あることです。

ピクチャーレール設置の箇所数も違いますし

ご要望の長さもちがいます。



弊社では量り売りとして必要m数しか

いただきませんので使いまわせるだけの

在庫が必要で、その分を車で持ち運ぶには

無理があります。



アタッチメントやインテリアハンガー(ワイヤー)に

ついては個数・本数が違うだけですので多めにもって

伺えばいいだけです。



付け加えるならばオプション部品(バックホルダー等)も

種類が多く持ち歩けませんが、吊るだけですので早急に

運送便でお届けします。




その場での施工をするには下準備が必要です。



まずは事前にピクチャーレールの設置場所と

長さをどれくらいにするか、お考えをまとめて

いただいたうえでお呼びいただくこと。



これができていればそれプラス余分をもって

伺えます。



当然 弊社男性の部隊が対応することになります。



ピクチャーレールの種類は95%2種で決まっています。



カーテンレールとちがって装飾レールは品揃えが少ないし

装飾の意味がありません。



ピクチャーレールはあくまで脇役というか壁に溶け込み

目立たないのが使命だからです。



ピクチャーレールの施工はビス止め方向が天井なのか

壁なのかであり、それによりおすすめするレールも

決まります。



そういう意味では見積もり・施工を同時にするには

下地チェック次第です。

ピクチャーレールを施工しないほうがいい時もあるからです。



弊社では見積もは無料ですのでビス止めに向かなければ

施工しなくてもお代をいただくことはありません。



その場で施工しようが後日施工であろうができなければ

別の方法をご提案ということになりますので

無料はお約束いたします。



次回にもう少し詳しくご説明いたします。
[PR]
by railmirror | 2012-04-12 05:51 | インテリア
ピクチャーレールとエコカラットの相性は?
エコカラットを壁一面に貼った部屋と

L型壁二面に貼った部屋に各々ピクチャー

レールを施工しました。



ピクチャーレールは部屋内になるべく飛び出ないよう

壁に押し付けるように施工します。



エコカラットが貼り付けてある壁には

しょうがないので部屋内側に3mm位

づらしピクチャーレールと隙間を空けます。



L型二面にエコカラットが貼ってある場合、

横揺れの地震が起こった時レールがサイド

の壁にぶつかり合い割れる可能性が大です。



今時は厚みのあるレンガ状のものが多くなってきてますが、

前は尺角(30cm角)のエコカラットが主流になっていましたので

心配でした。



当時エコカラットの施工職人をしていた友人が、普通に

貼り付け施工していただけなのにバリバリ割れて仕事が

進まないと廃業してしまったほどです。



廃業で思い出したのですがよっぽど忙しくて手が回らないとき、

クーラー職人に手元(手伝い)に入ってもらった時のことです。



ピクチャーレールは壁と天井の際にビス止めするので、

なれない彼は壁に傷をつけないようドリル使いに緊張

していました。



ビス止めのプロなので僕が横からドリルをもっと

立てろと口うるさいものですから、二度と手伝って

くれませんでした(笑)



ピクチャーレールのビス止めは物理的に斜めうちに

なります。あとはなるべく垂直になるようなmm単位の

手回しがあるのです。



廃業とは全然ちがいますが、ブツブツ文句いいながら

している工事姿がダブったのです。



ビス止めのプロでもきつい仕事なので是非プロに

お任せ下さい。
[PR]
by railmirror | 2012-04-09 20:58 | インテリア
Copyright© 2011 picot. All Rights Reserved.