施工ブログ|ピコットはピクチャーレール・姿見の販売から施工・取付までお受けいたします

ピクチャーレール施工ブログ | 姿見施工ブログ

ピクチャーレール取付DIYで失敗!
昨日ご自分でピクチャーレール取付を失敗した

お宅に施工にいきました。



ご主人の顔丸つぶれ。



行ったとたん奥様のブーイングからはじまりました。



クロスにビス穴を開けただけではなく電動ドリルで

ビスを打つとき外してドリルのビットでつけた大きな穴が。



これは僕も困りました。



ビス穴はピクチャ^レ^ルをかぶせて隠せますが

ビスを外してつくってしまった大きな穴は場所が離れて

しまっているので隠しようがありません。



こんな時はメーカーにいた経験がいきてくるのですが、

一番いいのはクレヨンとクレパス。



クレパスは柔らかいので冬用、クレヨンは固いので夏用と
t
使い分けしておりましてホームセンターで売っているスリーシーズン用の

クレヨン様の商品よりはやりやすいです。



お客様の失敗は下地が軽鉄(軽量鉄骨)だったからで、ビスを打つのが

難しいしプロでも手動ドライバーではビス打ちできません。



電動ドリルで敬鉄ビスを打ち込みます。



これもピクチャーレールの施工の場合、天・壁の際(きわ)にビス止めするので

下手をすると電動ドライバーの回転軸でクロスに傷をつけてしまいます。



コンクリート壁であればあきらめたのでしょうが、軽鉄下地の場合は

ビスが石膏ボードの厚み12mm分は容易に入っていくので

出来ると勘違いしてしまったのです。



無理なことを無理やりやるのでこんな失敗がおきるのです。



18,000円が高いか安いか、弊社では下地チェックで一回、

工事で2回お伺いしての金額なので安心料とお思いいただけたら

幸いです。
[PR]
by railmirror | 2012-10-01 07:37 | インテリア
<< ピクチャーレールとルンバ ピクチャーレールの意外なインテ... >>
Copyright© 2011 picot. All Rights Reserved.