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ピクチャーレールと地震
ピクチャーレールは地震の時どうだろうと

心配ですね。


折れたり落ちてこないか?と。


施工上、

下地がある場合(ビスが効くように柱がある)は

何の問題もありません。


下地が無い場合(柱がなくビスをうつところが空洞)は

条件があります。


建築が古い場合石膏ボードが9mmの時代がありました。

今は12mmです。

また梅雨時に石膏ボードが施工された場合の水分率も

かかわってきます。


下地が無い場合石膏ボードにボードアンカーをまずビス受け

として打ち込みますがビス間隔を多くとります。


ベストではありませんがベターなやりかたです。


一般にピクチャーレールの耐荷重は30kg/Mですが

アンカー止めの場合は半分の15kgと考えてください。



ピクチャーレール関連では耐荷重10kg/個がアタッチメント、

インテリアハンガー(ワイヤー)も10kg/本です。

あくまで弊社の扱い商品の場合でホームセンターで買ったものは

対象外です。


また耐荷重の表記ですが余裕をもったものとギリギリのものが

あります。



たとえば実験では20kgまで耐えたものを半分の10kgと

しているメーカーを信じます。



実験で12kgまでたえたから10kgと表記するメーカーの

商品は扱えませんよね、怖くて。



日曜大工でできるピン止めタイプのレールの場合

3本のピンを使うモノをおすすめします。

インテリアフックもしかりです。


カレンダーなんかであればいいでしょう。



インテリアハンガー(ワイヤー)のフックも

セーフティータイプがあります。



いずれにしましても大地震で壁・天井からくずれたら

どうしようもないですし、絶対はありませんので

レイアウトなどよくお考え下さい。
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by railmirror | 2012-09-14 06:42 | インテリア
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